2018年9月6日木曜日

7月11日(水)アラスカクルーズ 5日目

□■□ アラスカ旅行レポート(5日目) □■□


【7月11日(水)5日目】


*** 行程 ***
寄港地:スキャグウェイ/Skagway(到着:午前5:30 / 出発:午後8:30)
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5日目の寄港地はスキャグウェイです。ゴールドラッシュ当時の建物が保存されている街並みは、クロンダイク
・ゴールドラッシュ国立歴史公園に指定されているそうです。

スキャグウェイの街は道が碁盤の目のようになっているため、散策しやすかったです。


↓港。                 ↓別のクルーズ船も寄港してました。


スキャグウェイでのオプショナルツアーは「ホワイトパス列車の旅」。

スキャグウェイ⇔ホワイトパス(カナダとの国境)間、約32Kmを往復するというツアーです。

スキャグウェイに訪れたら外せない観光の一つです。
所要時間は約3時間。
出発時間はいくつか選べるようですが、午後をゆっくり過ごしたいため、午前8:00発のにしました。


列車は船の目の前までレールが来ているので、下船後すぐに乗車できるようになってました。


↓列車の外観。        ↓入口付近。        ↓車内。
↓ゴジラ発見!        ↓雄大な風景の中を進みます。ゆっくり山を登っていきます。
↓遠くに船が見えます。    ↓先を行く列車。      ↓どんどん山を登ります。
ここはフォトポイントです。
↓よくこんなところに作ったなと感心させられます。
↓怖いです。どうやって作ったのでしょうか。        ↓大自然の中を進みます。
↓ホワイトパス駅。山頂です。山頂では幻想的な景色が広がってましたが、写真に収め忘れました...。


座席は自由席です。おすすめは向かって左側の席ですが、山頂に到着すると左右の座席を入れ替わるよう言われ
ます。
そのため往路が左側でなくても、復路で座れるので安心してください。


走行中は自由に席を立ってもいいので、車両の両端のデッキみたいな場所で雄大な景色を眺めたり、思い思いに
過ごせます。ちなみに、この列車はすごく揺れます。

出発地点の船の目の前に到着してツアーは終了です。


ツアー終了後は、街を散策します。



↓ほとんどのお店はお土産屋   ↓左側の建物は駅です。一般の ↓こちらもお土産屋。
 でした。          方はここでチケットを買って  
               乗車するようです。
↓スキャグウェイ・ブリュワリー ↓街並みにクルーズ船が上手く ↓こちらも歴史的建造物でした。
で一杯。アラスカはビールが美 溶け込んでます。
味しいです。


小さな街なので、全て見て回るのに時間はかかりませんでした。
これまで3つの寄港地を観光しましたが、個人的にはこのスキャグウェイが一番お気に入りです。

碁盤の目で分かりやすいのと、古き良き街並みが良かったです。




お腹が空いたのでランチを食べに船に戻ります。
船の食事は美味しいし、安心感があるので街で食べるという選択肢はなかったです。

5日目ともなると船に愛着もわいてきて、船に戻る=我が家に帰るような感覚になってきます。
家(船)に帰れば、美味しい食事が用意されているというのは嬉しいものです

どこに行っても食事に困らないという、クルーズの魅力を改めて認識しました。



↓この日のランチBuffetでは、丸焼きにされた豚が鎮座してました。


午後のイベントで、将来は優秀な犬ぞり犬になるであろう子犬が乗船してくる、という情報を船内新聞で得たた
め、イベント会場であるThe Piazzaに移動。


そして結局、このまま船内で過ごしました。

↓2匹ほど乗船してきました。ひたすら寝てました。順番に触ったり写真を撮ることができました。


本日のディナー。

本日はイタリアナイトだそうで、料理だけでなく、サーバーの皆さんの服装がイタリアっぽくなってました。
お客様は気分だけイタリアにすれば、服装をイタリアっぽくする必要はありません。


↓前菜。本日もスープを選ん  ↓メイン           ↓デザート。ティラミスです。
でしまいました。寒いので...。
↓イタリアナイトということで、シェフがペンネアラビアータを手際よく作ってました。作りたてのものは、
ダイニングのお客様全てに振る舞われました。とても美味しかったです。


7月10日(火) アラスカクルーズ 4日目

□■□ アラスカ旅行レポート(4日目) □■□


【7月10日(火)4日目】


*** 行程 ***
寄港地:ジュノー/Juneau(到着:午前8:00 / 出発:午後9:00)
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4日目の寄港地はアラスカ州都ジュノーです。

州都なのに陸路でのアクセス手段はないようです。
朝のアナウンスで船長が、ジュノーに来るまでに、通常は漁船に5回くらい道(航路)を確認するが、今回は2回
で済みました!

ラッキーです!!と言ってました。


この日はあいにくの雨模様。

ケチカンもそうですが、この地域はRainforestとのことなので、雨のほうが多いそうです。



↓船から見た港。            ↓すでに何隻かクルーズ船が到着してます。


ジュノーでのオプショナルツアーは「メンデンホール氷河とサーモンの孵化場見学とサーモンベイク」です。

ジュノーで行くべき観光はメンデンホール氷河です。
氷河に行けるツアーは、これしか残ってませんでした。

氷河→サーモンの孵化場→サーモンベイクでランチの順で観光します。



午前10時に集合し、船の目の前からバスに乗ってメンデンホール氷河に向かいます。

今回もドライバーがガイドを兼ねてました。ただ、氷河近くでバスは駐車できないため、ここではガイドなしの
自由行動になってました。


観光後の集合時間を告げて、バスは走り去って行きました。

インフォメーションセンターで地図をもらい行動開始です。滞在時間は1時間15分ほどでしたが、ここでの観光
は少なくても2時間は欲しいと思いました。



↓雨は止み曇り空になりました。すごい!の一言に尽きます。


↓右側に滝が見えます。この滝まで行けるトレイルコースがあり、インフォメーションセンター付近から往復で
約1時間ほどかかります。   
↓滝まで行くと、かなり間近で見ることが  ↓滝。かなりの早足で歩いて行きました。
 できます。               行くなら時間に余裕があったほうがいいです。




メインの氷河観光を終えた後は、バスに乗りサーモンの孵化場に向かいます。
この孵化場では、成熟して帰ってきたサーモンから卵を取り出し受精→孵化まで育て、海に放流し戻ってくるの
を待つという作業をしているようです。


私たちが行った時期は、ちょうどサーモンが戻ってくる時期だったようで、大量のサーモンが生けすにいて、
かなり圧巻でした。




↓サーモンの大群。元気よく飛び跳ねてました。


孵化場で生きのいいサーモンの大群を見た後は、サーモンベイクに移動し、美味しいサーモンをいただきます。




↓サーモンベイク。サーモンの模型が乗っている屋根の下で、サーモンをひたすら焼いてくれます。サーモン以
外にもサラダ等がBuffet形式でいただけます。
↓食事場所の奥に向かって少し歩くと、小さな滝がありました。この辺でも金が取れていたのか、当時の名残り
らしき機械が無造作に置いてありました。




ツアーはサーモンベイクで終了。

食事後はダウンタウンまでシャトルバスが出ているので、それを利用して各自帰ります。

シャトルバスは特に時間が決まっている訳ではなさそうで、何人か集まったら出発という感じでした(ユルいで
す)。



ダウンタウンに戻ったら雨が激しさを増してましたが、もう一つの目的であるロバーツ山トラムウエイに乗るこ
とにしました。料金は往復で一人$34です(高いです)。




↓トラムウエイ。       ↓昇っていきます。      ↓どんどん昇っていきます。


山頂付近は、ものすごい風雨だったため、残念ながら素晴らしい眺めの写真を撮ることができませんでした。

頂には、ギフトショップやレストランがあります。

トレイルコースもあるようでしたが、強風と雨のため行けず。

また、強風でトラムが動かなくなることを懸念して、すぐに下山しました。


下山後はジュノーの街を散策。雨は降ったり止んだりを繰り返してました。


↓繁華街らしき通り。    ↓トラム乗り場付近。      ↓船から見たジュノー市街



ジュノーには午後9時頃まで停泊してますが、雨が降っていることもあり、午後4時頃には船に戻りました。


本日のディナー。ディナーの際の服装ですが、フォーマルナイト以外は、Tシャツにジーンズでも問題なかった
です。

常におしゃれをしている方もいらっしゃいましたが、カジュアル派が多かったです。




↓前菜で選んだスープ。   ↓メインもスープっぽいのを  ↓デザート
               選んでしまいました。    


















7月9日(月) アラスカクルーズ 3日目

□■□ アラスカクルーズ(3日目) □■□


【7月9日(月)3日目】


*** 行程 ***
寄港地:ケチカン/Kechikan(到着:午前6:30 / 出発:午後2:00)
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クルーズ3日目は、最初の寄港地ケチカンに到着します。
ここから時計の針を、西海岸時間から1時間遅らせます。

私たちもですが、皆さん、1時間遅らせることを忘れる方が多いようで、オプショナルツアーの集合時間に1時
間早く来る人が続出してました。


↓船か見たKechikanの港         ↓港から見た船。


申し込んだツアーは「トーテムバイト州立歴史公園と木こりショー」。

トーテムバイト州立歴史公園は、ここを訪れなければケチカンに来た意味がないと地球の歩き方に書いてあった
ので、ぜひ行かねばと申し込みました。

公園に行くだけのツアーは満席だったため、木こりショー付きです。
木こりショー→公園の順で観光します。

集合時間は朝7:30分。
集合場所は船の目の前でしたが、木こりショーの場所までは自分たちで徒歩で向かいます。

船から木こりショーまでは、船がどのドックに着いたかにもよりますが、一番遠いところで約15分くらいです
(私たちの船は一番遠い場所でした)。



↓桟橋を歩いていきます。         ↓別のクルーズ船を横目で見ながら歩く。




↓ようこそケチカンの看板を ↓看板の辺りはクルーズ客で  ↓もうすぐ木こりショーに到着。
途中で確認。         賑わってます。


木こりショーは、世界チャンピオンのアスリート達が大型鋸による早挽き、斧投げ、木転がし、高さ45メートル
の木登りを競い合うというショーです。

アメリカチームとカナダチーム、各チーム2名体制で戦います。

観客もアメリカとカナダに分かれて応援します(座った席により分かれます)。

どうでもいいと思っていたこのショー、意外にも楽しく、見応えがあり大満足でした。


↓木こりショー準備中。


楽しかった木こりショーを後にし、トーテムバイト州立歴史公園に向かうべく、バス乗り場に徒歩で移動します
(約2、3分くらい)。

ダウンタウンからバスで約20分ほど走ると目的の公園に到着です。

ドライバーはガイドも兼ねており、車中だけでなく到着後も公園内を案内してくれます。

それぞれのトーテムポールには物語があり、とても興味深かったです。




↓中心にあるクラン・ハウス   ↓公園から見る景色も素晴   ↓これもトーテムポール。
                                             らしい。
トーテムバイト州立歴史公園の見学を終えダウンタウンに戻り、ツアーは終了です。

バスを下車後、有名なクリーク通りへ向かいます。
クリーク通りは古い町並みをそのまま残しており、川沿いに20軒ほどの家屋が並んでいます。


家屋のほとんどはギフトショップになっています。

とても風情のある通りになっており、またケチカンで最も有名な観光名所なので、ここは絶対に外せません。



↓絵になる通りです。ず~っと眺めていたい風景。
                            ↓別のプリンセス船も停泊中。  


次の寄港地のジュノーまで距離があるため、ケチカン出航時間は午後2時と少し早めでした。
↓他のクルーズ船が3隻停泊してました。  ↓さようならケチカン。
↓出航後は船内イベントを楽しみます。

こちらはウォッカを使ったカクテルイベント。
お客様も一緒にシェイクして作ります。
作ったカクテルはもらえます。

私も、もちろんもらいました!


本日のディナー(前菜を撮り忘れました...)。
いつも前菜、メイン、デザートの3品で構成されているのですが、本日はお口なおしが1品加わり全4品でした。

メニューは毎日違うので飽きません。

私たちはディナーの際、毎日2人でボトルワイン1本を飲んでました。
クルーズでのボトルワインは高額なものばかりかと思っていましたが、$30くらいからあり、他のお酒もそうで
すが良心的な価格で提供されてました。

良心的なおもてなしで、私たちはクルーズに魅了されていくのでした。


↓お口なおしのシャーベット。↓メイン         ↓シュガーフリーケーキ