セレブリティークルーズは2018年就航の新造船「セレブリティ・エッジ」(12万9500トン)の発表をしました。
船内の内装やデザインは世界で評価されている建築家・インテリアデザイナーが指揮をとりました。
業界初となる可動式のオープンデッキ「マジックカーペット」はデッキ2ではテンダーボートステーション、デッキ5では屋外レストラン、上層デッキではラウンジやディスコなどと時間によって用途が変わる斬新な施設となります。
他、洋上の庭園をイメージした後方上階のオープンデッキ「ルーフトップガーデン」は日中はヨガ教室や音楽演奏などが開催されます。
バルコニーと客室部分を仕切るガラス扉が開放でき、バルコニーも客室の一部のように使える「インフィニットベランダ客室」やシングル用客室が新登場。
船内の様子やイメージ動画はこちらご覧いただけます。
「セレブリティ・エッジ」は2018年12月からフロリダのフォート・ローダーデールを母港に7泊の東・西カリブ海に就航します。
少し先の話になりますが、2018年12月のホリデーには「セレブリティ・エッジ」でのカリブ海クルーズにご乗船しませんか?
詳細はIACEトラベルクルーズ課(1-877-224-4223/info@iace-cruise.com)までご連絡ください。
2017年3月23日木曜日
2017年3月1日水曜日
🚢2017年12月就航!! MSC Seaside(MSC シーサイド)/MSC Cruise🚢
一見クルーズ客船とは思えない先進的なデザインが特徴の太陽とともに過ごすクルーズ客船「MSCシーサイド(MSC Seaside)」がMSCクルーズより2017年12月にデビューします。
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| MSC Seaside ※イメージ |
船体を一周するユニークな360度の海面レベルのプロムナード(遊歩道)には野外スペース、バー、レストラン、2つのシアター(うち1つはお子様用)や、インタラクティブなアクアパークやアミューズメント施設も登場します。
クルーズ料金に含まれているお食事のメインレストランは5つ、その他にステーキハウスや鉄板焼などの4つの専用レストラン(有料)が登場します。
船内で食べすぎたかなと感じたら、最先端のテクノジムの”カーディオ”や筋力トレーニングマシンなど、多種多様なフィットネスコース及びトレーニングプログラムで身体を動かしてみてください。
ご家族でご乗船される方には、フルサイズのボーリングレーンや、お子様専用ビュッフェレストラン、ウォータースライドを備えたウォーターパーク、小さなお子様向けのAquaPlayTMエリアやカラフルなキッズエリアがあります。
航路は主にカリブ海、どこまでも続くビーチ、白い砂浜、ヤシの木、ターコイズブルーに囲まれた洋上で素敵な休暇をお過ごししませんか。
MSC Seaside
就航年:2017年12月
総トン数:16万トン
MSC SeaSideの詳細はこちらからご覧いただけます。
※MSCクルーズは地中海の陽気でフレンドリーなサービスのカジュアル船となります。
※船内施設や航路は予告なしに変更になる場合がございます。
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| 水辺のプロムナード |
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| 全方位を見渡せる画家的なプール |
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| アクアパーク |
※写真はすべてイメージとなります。
2017年1月18日水曜日
プリンセスクルーズの船内見学に行ってきました ~ルビー・プリンセス号/パブリックスペース編~
プリンセスクルーズの船内見学に行ってきました ~ルビー・プリンセス号/パブリックスペース編~の続きです。
ここではパブリックスペースを簡単にご紹介します。
まずはホテルに例えるとフロント部分にあたるGuest Services。
何か質問や困ったことがあった場合にお立ち寄りください。
寄港地観光の相談や申込みはここShore Excursionsで。
人気のあるコースなどは満席になることがあるので絶対に参加したい寄港地観光があれば乗船前の事前予約をおすすめいたします。
Beverage Packagesの販売コーナー。船内の所々にクルーが販売してます。
1日単位での購入はできず、クルーズの泊数単位での販売になりますのでご購入希望のかたは乗船日初日のご購入していただくようご案内してます。
売り切れになることはありませんが、こちらも乗船前に購入が可能です。
クルーズ旅行は陸の周遊旅行と違って、クルーズ期間中同じ船室を利用するので毎日パッキングや荷解きをする必要はなく、寝ている間に次の観光地に到着しているという移動しても疲れ知らずの比較的気軽に楽しめます。
足腰に自信がなくても、小さなお子様がいらしても知らないままに大移動できる魅力的な旅行形態です。
ここではパブリックスペースを簡単にご紹介します。
まずはホテルに例えるとフロント部分にあたるGuest Services。
何か質問や困ったことがあった場合にお立ち寄りください。
| 真ん中の階層にみえるのがGuest Servicesのカウンターです。 |
寄港地観光の相談や申込みはここShore Excursionsで。
人気のあるコースなどは満席になることがあるので絶対に参加したい寄港地観光があれば乗船前の事前予約をおすすめいたします。
| 長蛇の列ができることもあるので余裕をもってお越しください。 |
Beverage Packagesの販売コーナー。船内の所々にクルーが販売してます。
1日単位での購入はできず、クルーズの泊数単位での販売になりますのでご購入希望のかたは乗船日初日のご購入していただくようご案内してます。
売り切れになることはありませんが、こちらも乗船前に購入が可能です。
| お支払いはお部屋(ルームキー)にチャージされます。 |
ルビー・プリンセス号にも図書室があります。
長期クルーズにご乗船される際にご自分の読みたい本を持参される方もいるようです。
乗船中読み終えた本はそのまま図書室に寄付することもできます。
ボードゲームの用意もあるので携帯ゲームなどのデジタルゲームから距離を置いてみるいい機会かもしれません。
| 日本語の本もあります。 |
| 本だけでなくボードゲームの種類も豊富! |
託児所。
お子様を託児所に預けて大人だけの時間を愉しむことができるのもクルーズ旅行の魅力の一つ。
年齢ごとに分かれた託児室やプログラムが用意されています。
| 8-12歳までの託児室 |
| 3-7歳までの託児室 |
| キッズプログラム詳細(一例) |
カジノエリア
本格的なテーブルゲームからスロットマシーンまで。船内とは思えないくらい実は充実してます。
| 中央にはデーブルが、壁にそって一面にスロットマシーンが配置されてました。 |
車椅子
船内専用の車椅子。※押し手が必要になります。※船外ではご利用いただけません。
必要な方は事前リクエストが必要です。
| プリンセスクルーズのロゴの入った車椅子 |
クルーズ旅行は陸の周遊旅行と違って、クルーズ期間中同じ船室を利用するので毎日パッキングや荷解きをする必要はなく、寝ている間に次の観光地に到着しているという移動しても疲れ知らずの比較的気軽に楽しめます。
足腰に自信がなくても、小さなお子様がいらしても知らないままに大移動できる魅力的な旅行形態です。
プリンセスクルーズの船内見学に行ってきました ~ルビー・プリンセス号/客室編~
ルビー・プリンセスは2008年就航の11万3561トンで、大人専用エリア「サンクチュアリ」はもちろん、セレブシェフ監修のダイニング「シェア・バイ・カーティス・ストーン」、ビュッフェレストラン、図書室、ギフトショップ、カジノ、プール、託児所など一通りの施設が整っています。
今回は客室も一部見ることができたので併せてご紹介いたします。
まずは客室から。
内側(IC)
窓もない壁に覆われた内側の客室。
船内イベントが充実したクルーズ旅行では客室には寝るときにしか戻らなかったという方もいらっしゃるのでショートクルーズやアクティブな方におすすめです。
| 内側(IC) |
| ほとんどの客室でベッドは可動式となります。1キングもしくは2シングルです。 |
海側バルコニー付き(BE)
バスタブなしシャワー付き
洗面台の後ろにトイレをシャワーがあります。
綺麗な海を航行するカリブ海クルーズはもちろん、アラスカクルーズで氷河の崩落などをご自身のお部屋でご覧になりたい方はバルコニー付き客室をどうぞ。
| デッキ14 左舷後方部分 海側バルコニー付き(BE) |
| プライベートバルコニーのついた客室 |
| 洗面台 |
ペントハウス(S4)
リビングルームとベッドルームに別れています。
客室内にはバスタブとシャワールームが完備。
他、寄港地観光やスペシャリティーダイニングの優先予約や優先乗船などのサービスも充実しています。
長期クルーズやゆ~っくりと洋上生活を楽しみたい方はご検討ください。
| ペントハウス(S4) |
| リビングエリア |
| ベッドルームエリア。お化粧台隣にウォークインクローゼットが設置されています。 |
★プリンセスクルーズの船内見学に行ってきました ~ルビー・プリンセス号/パブリックスペース編~に続く ⇒ こちら
2017年1月9日月曜日
★お客様よりお声が届きました★
2016年12月26日(月)出港タンパ発着ロイヤル・カリビアンクルーズ/5泊西カリブ海クルーズにご参加されましたお客様よりお声をいただきましたのでご紹介いたします。
「クルーズから無事帰って来ました。
楽しいクルーズでした。
まず、乗船時間が11時より前からだったので受付も待つことなく
すぐに乗船できました。
教えていただいたおかげで、夕食の服装もフォーマルの日を間違えなく行けました。
ただ、ロイヤルカリビアンの夕食は毎日がフォーマル?と思うような服装をしている人が多かったです。
毎日ではなかったのですが、日本語メニューを用意してくれたので頼みやすかったです。
寄港地のツアーに参加して楽しく過ごすこともできました。
7歳の娘も、毎日、船のキャンプやプール、ロッククライミング
パターゴルフなど忙しく過ごしていました。
夜のショーも充実していました。
家族みんなが楽しめたクルーズでした。
どうもありがとうございました。
オハイオ州在住 O・M様より」
この度はご連絡をいただきましてありがとうございました。
まずはお帰りなさいませ。
今回のロイヤルカリビアンのクルーズをお気に召されたようで嬉しく存じます。
乗客の夕食時の服装はフォーマルに近かったのですね。
もしかするとホリデーシーズンだったからかもしれませんね。
普段のカリブ海クルーズは結構、カジュアルの方が多いように思いますが、今回は船内もまだクリスマスのデコレーションだったかと存じますので、ホリデーシーズンのご旅行ということで皆様ドレスアップを楽しんでいらっしゃったのかもしれません。
オプショナルツアーも楽しんでいただけてよかったです。
今回ご乗船いただきましたブリリアンスオブザシーズ号は90000トンクラスの中型船となりますが、ロイヤルカリビアンは世界最大の220000トンの巨大船を3船保有しています。
7泊のカリブ海クルーズとなりますので、長期のクルーズとはなりますが、船内にメリーゴーランドなどもあり、セントラルパークに本物の木が植えてあります。水を使った大掛かりなショーもございますので、ぜひ、機会がございましたら、お楽しみいただきたいです。
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