2018年9月6日木曜日

7月18日(水)アラスカランドツアー 12日目

□■□ アラスカ旅行レポート(12日目) □■□


【7月18日(水)12日目】


*** 行程 ***
バス:デナリロッジ → フェアバンクス
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朝から快晴の12日目。

この快晴が昨日であればと悔みつつ、本日はデナリを離れ、最終目的地のフェアバンクスに向かいます。
出発は午前10:30、いつものようにスーツケース等の大きい荷物は、午前8時までに部屋の外に出しておきます。


↓快晴のデナリロッジ。しかし、残念ながらこのロッジからはデナリ山は見れないようです。
↓ここでも遊び心溢れるクマの絵が飾られました。


デナリロッジからフェアバンクスでの宿泊場所Fairbanks Princess Lodgeまで、約3時間半のバスの旅です。



バスは途中、ネナナという小さな街にも立ち寄ります。

小さな街ですが、アラスカ鉄道の駅があります。
このネナナでは、毎年タナナ・リバーで行われるNenana Ice Classicというのが有名らしく、川の氷が解けて流
れ出す日時を1分単位で当てるというものだそうです。

30万ドルにも及ぶ多額の賞金を得ることもあるそうです。





↓ネナナではバスは川沿いの駐車場に停車。観光時間は30分くらいです。
↓お土産屋。ポップコーンを販売していて、これがとても美味しい。


ネナナを出発後しばらく走ると、絶景ポイントに到着。
ここでは数分停車し、バスから降りて写真を撮らせてくれます。


↓こちらも写真ではお伝えできないくらい広大な景色でした。アラスカは広大過ぎて写真におさまりません。


デナリからフェアバンクスまでの道のりは、晴天だったということもありますが、絶景が広がってます。

ドライブ好きの方は自分で運転したいと思うかもしれません。
バイクで走るというのも気持ちいいかもしれません。

実際にバイクで旅をされている人に何人か出会いました。



フェアバンクスには午後2時に到着。

宿泊先のロッジにバスが停車すると、いつものようにスタッフが乗り込み、宿泊するロッジについての案内があ
ります。

そしてルームキー、ホテル案内、バゲージタグ、その他必要情報が入った封筒が各部屋ごとに配られます。

フロントでのチェックインも不要で部屋に直行します。






↓Fairbanks Princess Lodge。チナ・リバー沿いに建ってます。部屋はリバービューでした。


ロッジは空港近くのエリアに建っているので、ダウンタウンまでは徒歩では行けません。
そのため、シャトルバスが出てます(往復$5)。

シャトルバスのチケットは、ロッジにあるツアーデスクで購入します。


ちなみにシャトルバスは、アラスカで唯一のヒストリック・パーク「パイオニア・パーク」行きもあります
(本数は少ないです)。




荷物を置いて、ダウンタウンに行ってみました。
シャトルバスは、ビジターセンターとメインストリート近くの2ヵ所に停車します。

フェアバンクスはアラスカ第2の都市なのですが、ダウンタウンは閑散としてました。

むしろ、バイパス通り沿いのほうが栄えている印象でした。


日本もそうですが、車社会の地域は大きな道路沿いのほうが発展していくものなのかなと感じました。




↓ダウンタウンのメインスト   ↓ビジターセンターでは、常設の展示施設がありました。
リート。閑散としてます。   広くて充実してます。   
↓こちらもビジターセンター内。 ↓ビジターセンター近くの景色


ダウンタウンが予想以上に閑散としていたため、バーでビールだけ飲んで、早々にロッジに戻りました。




↓ロッジ内にあるリバーサイドのレストラン。気候も良く半袖で大丈夫でした。
↓ディナー(というより酒のつまみです)。
またハリバットのフィッシュ&チップスを食べてしまいました。とても美味しいのです。ビールに合います。

7月17日(火)アラスカランドツアー 11日目

□■□ アラスカ旅行レポート(11日目) □■□


【7月17日(火)11日目】


*** 行程 ***
Denali Princess Wilderness Lodge滞在
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11日目。
朝はまだ小雨がパラついてましたが、午後から晴れる予報。本日は、いよいよデナリ国立公園に行きます。

私たちはまだデナリ山の雄大な姿を見ていないので、何とかその姿を見たいと願いを込めます。


↓先ずは朝食。敷地内には、いくつか朝食を食べれる場所はあります。
今回はデナリ・シアターで...。夜はディナー・ショーをやっているそうです。
Buffetスタイルで確か$20くらい。



今回はNatural History Tourに参加します。
こちらのツアーは、今回の内陸ツアーにすでに組み込まれてました。

午前10時にロッジを出発、約5時間のツアーです。

ちなみに、ツアーの催行状況、バスの発着状況等は、メインロッジにあるモニターで確認できるようになってま
す。



私たちの乗るバスは、ツアー出発時間から少し遅れてロッジに到着。
今回のドライバー兼ガイドは元陸軍の軍人だったそうで、話し方が少し軍人っぽい特徴のある方でしたが、とて
も丁寧に分かりやすく案内してくれました。



↓先ずはここで、公園の歴史等についての説明を聞きます。


道は途中から舗装されてない砂利道になります。砂利道を走行しているときのバスは、かなり揺れます。





↓まだ少し曇りがち。それでも、これだけ雄大な景色を見ることができます。スケールが違います。
写真ではこの凄さはお伝えしきれません。
↓ツアーも終盤になってきた頃、晴れてきました。      ↓私たちが乗ったバス


残念ながら今回はデナリ山を見ることはできませんでした。
動物もキツネくらいしか見れなかったです。

どうやら、5時間ほどのツアーで行ける場所は、広大な公園のほんの手前ほどくらいのようです。

10時間以上かけなければ、雄大なデナリの姿も野生動物も見れないのかもしれません。


次回リベンジで来ることを誓い、公園をあとにしました。
今度はデナリ国立公園だけで、最低でも1週間は滞在したいです。

アウトドアや自然が好きな方は、ここでの滞在を長めにすることをおすすめします。



ツアーの帰路では、ビジターセンターにも停車してくれますので、ビジターセンターを見学したい人はここで
バスを降り、見学後はシャトルバスでロッジに帰ることになります。

ビジターセンターによらない人は、このままロッジまで乗車してツアー終了となります。


↓ツアー後はビールで喉を潤します。こちら今にも倒れそうな傾き方をしているレストラン。
でも意外と内部は傾いてませんでした。








↓晴天時のロッジからの眺め。  ↓アラスカ鉄道が見えます。  ↓ズームしてみました。
↓晴れるとロッジ周辺は素晴らしい景色が広がります。           
↓白夜なので日が暮れません。日中、アクティブに動いていたためか白夜で眠れないということはなかった
です




ディナーは、ロッジ敷地内にある昨日とは違う美味しいサーモンを食べさせてくれるレストラン。
ここは人気のようなので、ロッジ到着時にでも予約をしておいたほうがいいかもしれません。
私たちは予約なしで行きましたが、30分くらい待ちました。
クルーズ下船後は食事が雑になっている私たち。久しぶりにまともな食事です。


↓店内の様子         ↓レストランご自慢のサーモンシャンデリア。

↓前菜              ↓メインのサーモン。


マッキンリーロッジもでしたが、プリンセス系ロッジの敷地内にあるレストランは、どれも美味しかったです。


残念ながら、今回のデナリ滞在では肝心のデナリ山が見れませんでしたが、デナリ国立公園の雄大な大自然を
堪能することができたことだけでも良かったと思います。

大自然と向き合うには2泊では足りないことを実感しました。

7月16日(月)アラスカランドツアー 10日目

□■□ アラスカランドツアー(10日目) □■□


【7月16日(月)10日目】


*** 行程 ***
バス:マッキンリーロッジ → デナリロッジ(Denali Princess Wilderness Lodge)
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あいにくの雨模様の10日目。
本日は内陸ツアーのメインイベントである、デナリ国立公園に移動します。

今思えば、ここは2泊では足りなかったです。

公園を満喫するなら最低でも3泊したほうがいいと感じました。

公園を少しだけ見たいという方は、2泊でも十分だと思いますが、ガッツリ見たいという方は3泊以上をおすす
めします。


マッキンリーロッジの出発は、遅めの午前10時。スーツケース等の大きい荷物は、午前7時までに部屋の外に
出しておけば、次の宿泊地まで別送で運んでくれます。

ここから次の宿泊地のデナリロッジまで、4時間のバスの旅です。



↓出発前にロッジ内にあるスタバでコーヒー。どうやらクマが店員のようです(嘘です)。
こんな遊び心が旅人を楽しませてくれます。


↓車窓。           ↓途中、絶景ポイントで停車して外に出ることができました。


次の宿泊地Denali Princess Wilderness Lodgeには、午後2時に到着しました。

ロッジの数キロ手前の駐車場らしき場所でバスはいったん停車し、ロッジスタッフが乗り込んで、宿泊するロッ
ジについての案内があります。

マッキンリーロッジのときと同様に、ルームキー、ホテル案内、バゲージタグ、その他必要情報が入った封筒が
各部屋ごとに配られます。

ここでも、フロントでのチェックインは不要で部屋に直行できます。


↓メインロッジ        ↓メインロッジ内部      ↓サブメインロッジ
↓サブメインの内部     ↓私たちはこちらのサブメインロッジ側の棟に宿泊しました。
↓お部屋。隣室に行けるドアがあるので、恐らくコネクティングルームにできる部屋のようです。
私たちが宿泊している間は閉まってました(当たり前ですが...)。




デナリ観光の拠点となる宿泊地は、このデナリロッジがある公園入口エリアが一番便利らしいです。

その中でもこのDenali Princess Wilderness Lodgeは、このエリアの中心的な存在のようです。

敷地内にレストランが数軒あり、また道を挟んだ反対側にはお土産屋、デリ、レストラン、バー等があります。
マッキンリーロッジよりはアクティブに過ごせる環境でした。



↓こちらメインストリート。  ↓ロッジは川沿いに建ってます。
ほとんどお土産屋です。


↓美味しいと評判のビザ屋でランチ。とても美味しいので   ↓そして締めはアイスクリーム。
ここに来たらぜひ食べてください。ロッジ敷地内にあります。 珍しい名前のフレーバーがあります


↓ピザでお腹いっぱいのため、ディナーは敷地内にあるレストランでビールのみ。
天気が良ければテラス席で気持ちよく飲みたいところです。



ロッジ周辺には、たくさんトのレイルがあり、15分程度のものから片道で5時間かかるものまで多種多様なコー
スがあるようです。

体力に自信のある方はは、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



また、ロッジからビジターセンターまでは車で約20分ほどの距離にあり、30毎にシャトルバスが運行してまし
た(こちらは無料でした)。



個人的にはマッキンリーロッジよりも、アクティブに過ごせるデナリロッジのほうが好みです。
ロッジからの眺望については、マッキンリーロッジのほうが良かったです。

のんびり過ごしたいならマッキンリー、アクティブに過ごしたいならデナリという印象でした。